整形外科で医療事務⑩困った患者さんたち

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みゅんみゅん
第10回目だよ
みゅんぴこ
遂に10回まできたね

 

整形外科で医療事務シリーズ第10回目ヽ(•̀ω•́ )ゝ

 

長く働いていると、いろんな患者さんに出会います。

看護師さんが問診中に突然大声でどなり出す人や、待ち時間に急にキレて騒ぎだす人などなど。

待ち人数はそんなにいなかったとしても、診療内容によってはすごく時間がかかる処置が入ったりします。

縫う必要があったりすると、とても時間がかかりますよね٩(◦`꒳´◦)۶

 

今日はそんなちょっと困った患者さんたちについてお話します。

 

 

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おしゃべりに来るお年寄りたち(待合室でワイワイ)

みゅんみゅん
コミュニケーションは大事だけれど・・

 

 

整形外科が他の科と大きく違うところがあります。

 

それは、

 

朝の待合室が賑わっている・*・:≡( ε:)

 

事です。

どういう事かというと、普通病院って静かですよね?

テレビも字幕がでていて音は大きくありません。

大きな声で雑談しているような雰囲気は普通はあまりありません。

 

でも、整形外科は別です。

 

元気で趣味のようにリハビリに来る人がとても多いです。

(ウォーターベッドってとても気持ちが良くてみんなのお気に入りです♪)

その為、朝は地域のコミュニティセンターのようにざわざわとお年寄りが雑談しています。

 

朝出勤した時、あまりの待合室の話し声の大きさに、

 

「ここ、病院??公民館??」

 

って思う事があります(⑅ノ-_-)ノ~

 

待合室には痛みを我慢して診療開始を待っている患者さんたちもたくさんいますし、

事故にあった直後で頭痛がひどい人だっています。

そんな中で大声で雑談をする人たちは周りが見えていないし、

ここが病院だという事を忘れているの?ってため息がでちゃいます(˘̩̩̩ε˘̩̩̩)

 

注意すると逆切れする人もいるし、院長にある事ない事いい付けられてもコワイですよね。

 

どんなに話が盛り上がっても、

病院だという事を忘れずに小さい声でお話してほしいですね(・ω<)☆

 

 



 

 

お話したくてたまらないお年寄り(受付にて)
みゅん
忙しくなければしゃべれるけど

 

受付をしていると、毎日リハビリに来る患者さんたちとお話したりします。

調子はどうですかー?とか天気が悪いですねーなどなど(・∪・)

少しお話するくらいならいいのですが、

 

ずーっとしゃべり続けて、受付から離れない人ಠ_ಠ

(おじいちゃんに多い。)

 

これが結構困ります(。ì _ í。)

パソコンの入力している時にずっと話しかけてこられると集中できません!

忙しそうだなぁとか空気を読んでくれないので、

また今度話しましょうねーって無理やり話を終わらせないといけません。

いつもいつも話し相手にはなれないから、

これもさっきのテーマと同じで、病院はお話に来るところではないんですよー?

っ事ですよね。

多分一人暮らしとかで、お話する相手がいないんだろうなぁ。

混んでいない時はなるべくお話してあげたいですね:.。+゚

 



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